
空き家を早く売るためのポイント|売主さんができる工夫とは?
空き家を早く売るためのポイント|売主さんができる工夫とは?
「空き家を売りたいけど、なかなか売れない…」
「少しでも早く売るために、自分でできることはある?」
そんな方に向けて、今回は空き家を早く売るためのポイントをご紹介します。
不動産会社に任せるだけでなく、売主さんのちょっとした工夫が早期売却につながることもあります。

① 定期的に換気をする
空き家は人が住まなくなると湿気がこもりやすくなり、ニオイの原因になることがあります。
定期的に窓を開けて換気をすることで、お家の状態を保ちやすくなります。
② 郵便物をためない
ポストに郵便物やチラシがたまっていると、「しばらく管理されていない家なのかな」という印象を与えてしまうことがあります。
定期的に回収したり、必要に応じて転送手続きを利用したりして、ポストはできるだけスッキリした状態を保ちましょう。
③ 水を流しておく
長期間水を使わないと、排水口の水(封水)が減り、ニオイが上がってくることがあります。
内覧時の印象にも影響するため、定期的にキッチンや洗面台、お風呂、トイレの水を流しておくのがおすすめです。
④ エアコンや大型家具・家電をどうするか決める
エアコンや大きな家具、取り外しが難しい設備は、事前にどうするか考えておきましょう。
買主さんが「そのまま使いたい」と希望される場合は、そのままお譲りできるケースもあります。
そうすると撤去費用を抑えられる可能性もあるため、不動産会社に相談しながら進めると安心です。
⑤ 時々お家の様子を見に行く
空き家は定期的に様子を見に行くことも大切です。
換気や簡単な掃除だけでなく、雨漏りや設備の不具合など、早めに気付けることもあります。
きれいな状態を維持することが、良い印象につながります。
販売状況もチェックしましょう
媒介契約を結んだら、不動産会社から販売状況の報告があります。
「問い合わせはあるのか」
「内覧は入っているのか」
「どれくらい閲覧(アクセス)されているのか」
などを確認しながら、不動産会社と一緒に売却活動を進めていきましょう。
また、アクセス数や問い合わせ数が伸び悩んできた場合は、価格の見直しを検討するタイミングかもしれません。
市場の反応を見ながら、不動産会社と相談して販売方法や価格を調整していくことで、早期売却につながる可能性があります。
ネット掲載も確認してみましょう
意外と見落としがちなのが、不動産情報サイトの掲載内容です。
実際にご自身の物件がどのように掲載されているのか、一度チェックしてみることをおすすめします。
会社によっては、写真の枚数が少なかったり、室内が暗く見える写真が掲載されていたりと、お家の魅力が十分に伝わっていないケースもあります。
「写真をもう少し増やせませんか?」
「明るい写真に変更できますか?」
「紹介文を工夫できませんか?」
といったご相談は、売主さんが担当者へ気兼ねなく伝えてよい内容です。
売却は不動産会社と売主さんが協力して進めるものですので、「もっと良くできそう」と感じたことは、遠慮せず相談してみましょう。
また、一般媒介の場合は、不動産会社によって写真の撮り方や掲載内容に差が出ることもあります。「もっと魅力が伝わるように販売してほしい」と感じたら、他の会社の販売方法を比較してみるのも一つの方法です。
まとめ
空き家の売却は、不動産会社に任せるだけではなく、売主さんができることもたくさんあります。
・定期的な換気
・郵便物をためない
・水を流しておく
・家具や家電の扱いを決めておく
・お家の様子を見に行く
・販売状況やネット掲載を確認する
こうした小さな積み重ねが、早期売却につながることもあります。
空き家の売却でお悩みの方は、お気軽にLiamへご相談ください。お問い合わせは公式LINEもしくはメールからでも受け付けております。

