
堺市中区の難読地名をご紹介!不動産屋も一瞬迷う読み方とは?
堺市中区の難読地名をご紹介!不動産屋も一瞬迷う読み方とは?
家探しをしていると、必ず目にする「地名」。
物件情報を見たり、地図で場所を確認したりする中で、「この地名、なんて読むんだろう?」と思ったことはありませんか?
堺市には、地元の方でも一瞬迷ってしまうような、特徴的な読み方をする地名や場所があります。
今回は、堺市中区にある読み方が難しい地名をご紹介します。
八田西町
まずはこちら。
八田西町(はんだにしまち)
「八田」と書いてあると「はった」と読みたくなりますが、こちらの読み方は「はんだ」です。
同じ八田が付く地名でも、
▶ 八田北町(はんだきたまち)
▶ 八田南之町(はんだみなみのちょう)
なども「はんだ」と読みます。
一方で、読み方が変わる場所もあります。
八田荘
同じ「八田」という文字が入っていますが、
八田荘(はったしょう)
と読みます。
八田西町などの「はんだ」とは違い、「はったしょう」。
ちなみに八田荘は住所ではありません。八田荘小学校、八田荘中学校など地域名として使われています。
同じ文字が入っているのに読み方が変わるので、初めて見ると迷ってしまいますよね。
深井水池町
続いてはこちら。
深井水池町(ふかいみずがいけちょう)
「水池」と書いて「みずがいけ」と読む、堺らしい特徴的な地名です。
深井エリアは住宅地としても人気があり、物件探しでもよく目にする地域のひとつです。
土師町
こちらは、
土師町(はぜちょう)と読みます。
「土師」という名字もあるので、読める方も多いかもしれませんが、初めて地名として見ると少し迷う方もいるかもしれません。
ちなみに「土師」は古くから使われている言葉で、全国にも名字や地名として残っています。
毛穴町
そして最後はこちら!
毛穴町(けなちょう)
初めて見ると「けあな?」と思ってしまいますよね
でも正解は…
けなちょう!
これはなかなかの難問!
これが読めたら、かなりのサカイツウです
番外編!原池公園
最後は地名ではありませんが、堺市中区で読み方が意外な場所をご紹介。
原池公園(ばらいけこうえん)
実は私、初めて「ばらいけ」と聞いた時、
「へぇ~、薔薇池っていう公園ってどこにあるんやろ~」
と思って、目の前にある原池公園を通り過ぎてしまいました
漢字だけを見ると、なかなか「ばらいけ」とは読めないですよね。
地名を知ることも家探しのひとつ
家探しでは、価格や間取り、駅からの距離だけではなく、その地域を知ることも大切です。
地名の由来や読み方を知ると、その街がもっと身近に感じられるかもしれません。
堺市中区には、今回紹介した以外にも、
▶ 楢葉(ならば)
▶ 田園(たぞの)
▶ 土塔町(どとうちょう)
など、特徴的な名前の場所があります。
堺・南大阪でお住まい探しをされる際は、物件だけではなく、その街の魅力にもぜひ注目してみてください。
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